21日に試験が無事終了。
結果は一ヵ月後なので、あとは神のみぞ知る、、といったところでしょうか
なんでもいいから、級が取れれば、いいなぁ(笑)。

さて、試験が終わったので早速遊びに行ってきまーす。
明日からベトナムです!
海南島のすぐ隣の国なので、安くいけるに違いない、と目論んでいたら直行便がないので広州経由というえらい遠回りをせざるをえず、しかも航空券も高い!日本からのツアーの方が全然安いなんて、信じられない(泣) でも行ってきます!
2009.06.26 Fri l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
6月21日に中国語の試験を受けるため、現在チョンハイ校で猛勉強中。
起きる→勉強する→ご飯たべる→寝る
の繰り返しの生活なので、特別ブログを書くような面白いこともないので更新を怠っていましたが「元気でやってるの?」という声がちらほら聞こえ、一応元気だよん、という意味で久しぶりに書いてみます(笑)

海南島で初めて「ドリアン」を食べてみた。06f8103f77e166f8.jpg

あの農家の牛や馬のようなに臭いがするドリアン、果物の王様と言われるドリアン、日本にいたらなかなか食べる機会もないだろうから勇気をふりしぼりRIMG0018.jpgRIMG0017.jpg

。。。。

感想は、、、、

想像よりはマシだったけど、私の中ではとても果物の王様とは言えないなぁ(^^;)
腐ったバニラアイスみたいな、、、、、、
マンゴとかライチの方がよっぽどおいしい。。。。
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あーあと2週間でテストだぁ〜(><)
2009.06.07 Sun l 海外生活 l COM(9) TB(0) l top ▲
楽しかった三亜での生活に別れを告げ、チョンハイ校に戻ることにする。6月下旬に中国語の試験を受ける為だ。以前ブログに書いたとおり、チョンハイ校は学校と寮が一体となっている為、中国語漬けで勉強するのに最適な環境なのだ。通常授業以外にも常に先生とお世話をしてくれるアシスタントの中国人女性がいるので、朝から晩まで好きなだけ中国語と接することが出来る。もちろんインターネットも使い放題。

さて、そんな私を三亜の駅まで見送ってくれるのは、ここで友人となった中国人友達Sくん。私の先生が友人の結婚式があり、私の面倒を見ることが出来ない為、最後の退室手続きから見送りまでを一手に任されたSくん。
ここ中国が面白いのは、年配者と年下の上下関係が日本よりはるかに強いことだ。彼は私が部屋を借りるときにお世話になった不動産屋さん。ところが今は転職して別の不動産会社にいる。本来立ち会う義務は全くない。しかし先生は彼に電話をして、「自分は都合が悪い、だからお前が退室手続きを手伝い、駅まで送れ」と指示を出している。隣でそのやりとりを聞いている私は「そんな無茶な、、、^^;」と、びっくりして聞いていた。しかし返事は「OK」 すごいぞ、中国(実際のところ中国がすごいのか先生がすごいのかは分からない:笑)
面倒見のよい優しいSくんのお陰で無事チョンハイの駅まで到着。さっそくタクシーをひろうことにする。。。。となんと普段初乗り5元で行ける距離なのに「20元」と言われる。ここも三亜か!? 戦うのも面倒で、一言「再見(さよなら)」と言ってやった。
私のでっかい荷物を見て、相場を知らない旅行者だとでも思ったのだろう。あほか。
三亜生活でどれだけタクシーと戦ってきたと思ってるんだ。こちとら年季が入ってんだ。
道で流しのタクシーを拾い5元で帰る。
さあ、勉強一色の生活を始めるぞー。

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海南島では、そろそろライチの気節が始まる。日本でも大好きだったライチ。食べるぞー

2009.05.15 Fri l 海外生活 l COM(5) TB(0) l top ▲
旅行者にとっていつも悩まされるのがタクシー料金。相場が分からないから正規の料金が分からない。メーターを使っても信用できない(笑) 
街のタクシーはたいていメーターで普通に走ってくれるから安心だが、一歩観光地に行くと、倍の値段でふっかけられる。油断もスキもない。

まずは高級リゾート地亜龍湾。ホテルの前、路上、至る所でタクシーが待機。そして行き先を告げると、運転手が値段を言う。
信用出来ないので、「メーターを使って!」と言うと「メーターが壊れてる」と言う。亜龍湾エリア内の移動だけなら初乗り5元のまま行けるが、たいていどんな短い距離も「10元」から始まる。
メーターを使ってくれるタクシーもいやに高い料金表示になっている。(おそるべし亜龍湾タクシー)

次に気をつけなきゃいけないのは、空港エリアのタクシー。
日本から遊びにきてくれた友人と、最後の2日間、空港に近い三亜湾リゾートエリアに泊まる。
そして朝荷物をまとめてホテルを出る。ホテルの前に1台タクシーが待機していた、、、が、なんとなく信用出来ないので流しのタクシーを拾う。「空港まで」というと「30元」と言われる。「メーター使って」と言うと案の定「壊れてる」と言う。いつもなら「じゃあいいわよ、他のタクシーひろうから」と言うところだが、飛行機の時間がせまっていて、かけひきしている余裕がない。
「20元」と言ったが、運転手が返事をしない。とりあえず乗り込む
「時間ないから悔しいけど、30元でもいっか、日本円で450円。日本じゃ初乗り700円超えるんだから、それを考えれば良いよね」と自分たちを納得させる。
でも一応降りる時に20元を渡してみる。空港まで来ちゃえばこっちのもの。友人だけ先にいかせて、ちょっと戦ってみようじゃないの。
と気合いを入れたのもつかの間。なんの抵抗もなく、あっさり20元を受け取り去っていくタクシー。なんだよー。
さて、友人を見送ってからもとのホテルに戻ることにする。
中国のホテルはチェックアウトが12時。朝早く出発の友人を見送り、ホテルに戻り12時ギリギリまで、最後の贅沢ライフをエンジョイしようじゃないか作戦だ。

到着ロビーを出るとタクシーがずらりと並んでいる。ポン引きのような状態でたくさんの運転手に「どこいくの?」と聞かれる。
場所を言うと「50元」と言われる。は?。。。。。 一瞬耳を疑った。なんで50元なの?ここから10分かからない距離よ。三亜市内まで40元で行けるの知ってるのよ。 その3分の1の距離でなんで50元?「高いわよ」と言うと40元に下がる。頭に血が昇った。
「ふざけんな!!ありえないでしょ!?(←日本語)」ここはビシッと叱ってやらねばならない。観光客をなめるのもほどがある。
その後中国語で文句を言う「私はたった今、ホテルからここまでタクシーで15元できたのよ(←本当は20元)!。ここまでしょっちゅう来てるんだから、相場は分かってんのよ。なにおかしな事言ってんの?」するとタクシーの運転手「俺たちは長い時間ここに並んでんだ」と言う。
知るかそんなの。そっちの都合なんで私には関係ない。
これ以上、交渉してもラチがあかないので。「別にいいわよ。バスで帰るから」と、吐きすてて、バス停に向かう。友人を送り込んだ後なので、時間の制限はない。多少最後のリゾートライフの時間が減るだけだ。
するとなんか一人ついてくる。なんだこの人?タクシーのポン引きか?先制攻撃してやる
「ありえないわよねー。15元前後で来れる距離を、なんなの50元って?信じられない」と文句たらたらぶちまける。(ちょっとやそっとの値引きじゃタクシー乗らないわよ、という意気込みを見せる)
「まぁまぁ、彼らも空港で待機してると料金かさむんだよ」らしきことを言う。あいつらの味方か?何しに来たんだよ、こいつ。
「いーのよバスで。安いもの」
そいつ「バスだとホテルまで行かないよ」
私「知ってるわよ。いーの。後は歩くから」なんて会話をしてるとバスが来た。
「ほら、来たじゃない、あれに乗るもん」 などと言ってると流しのタクシーが近くを通る。一応聞いてみようかと、タクシーを止める。
ホテルを言うと「20元」と言われる。なんかまだ信用出来ないので、メーターを指差し「これを使って」と言う。私の言ってることが分からないふりをする運転手。すると先ほどから私につきまとっていた怪しい中国人が中国語で「メーター使ってくれと言ってる」と助け舟を出してくれた。なんだこの人?ただの良い人だったの?よく分からん。ザ・中国。
そしてメーターを使ったタクシーでホテルに戻るとなんと13元。
なんだよー、そんな安い値段なのかー。最初に乗ったタクシー、20元でも大喜びなんじゃん。くっそー。

おそるべし、空港周辺タクシー。観光客を食い物にしている。しすぎだよ。特にここ三亜は観光産業で伸びているくせに、こんなことしてたら観光客の信用を失い、自分で自分たちの首をしめることに気がつかないのだろうか? 《三亜タクシー相場、正規の料金表》というものを作ってバラまいてやろうかしら、、と真剣に思う今日この頃。観光地の料金が高いのは日本も同じだし、ある程度は仕方がないけど、ここ三亜は「やりすぎ」で気分が悪くなる。観光客をバカにし過ぎにもほどがある。いつか崩壊するに違いない。

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市場のおばちゃんが野菜と一緒に寝てたり

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頭の悪いカメレオンがオレンジ色に化けてて緑の中で目立っていたり。

素敵な島なので、どうかこの良さを守りつつ、観光客を大切にした観光産業に力を入れてほしいものだ。
2009.05.10 Sun l 海外生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
中国と日本は同じ時期にゴールデンウィークがある。
なのでゴールデンウィークのお休みに合わせて、日本から友人が三亜に遊びに来てくれた。

三亜は観光名所がいっぱいある。(※お値段は観光地料金で高いので要注意)
地元の中国人にとっては、「いまさら行くなんて」「既に行ったことあるし」「バカみたいに高いし行きたくない」
等々の理由で一緒に行けなかったので、日本人の友人が来た時がチャンス。
私も普段行けなかった所に行き、思いっきり遊ぶことにする。

まずは南田温泉。市内から車で40分程度。小魚温泉、コーヒー風呂、椰子風呂等等、60数個の温泉があり、それ以外に大きなプールもある。
緑が多く、涼しくて快適だ。温泉で体が暑くなったらプールに入り、プールで寒くなったらまた温泉に入る。
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送迎バスは一日2回(13時と19時)、一つ乗り遅れると大変なことになる。例に漏れず乗り遅れた私たちは、
市内までタクシーで100元かかるところを値切って50元で帰った(値切れるもんだなぁ(笑))

そして五指山。09GW 037s
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市内から車で2時間強。熱帯雨林や少数民族などのいる山だ。自分たちで行くと右も左も分からないので観光ツアーに参加する。観光ツアーは「お土産屋」に寄らなくてはならない。ガイドさんから「お土産屋で日本語を話さないように」と言われる。
中国人料金でツアーに参加しているので、日本人とバレると面倒なことになるらしい。なるほど。

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最後はウジジョウ島。市内から車で1時間程度。海水の透明度20mと言われる、
このあたりでは一番(?かどうかは不明)綺麗なところだ。
たしかにすこぶる青い空、青い海。魚もうようよ。海水が透明なので足が着かなくても海底が見えてなんとなく安心。
とても気持ちよい。 市内で3元で買えるビールが15元だが、この際仕方ない。

そして友人の宿泊ホテルに忍び込み、一緒にホテルライフをエンジョイする。
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ここは、亜龍湾の高級ホテル郡の中でもさらに高級な「リッツカールトン」。竜宮城のような外観と、プライベートビーチにプール。
規模の大きさに部屋に帰るのに、道に迷うほどだ。そして常に掃除を怠らず、笑顔を怠らず、従業員が全員が英語を話す。さすがリッツ。完璧だ。
その龍宮城のようなプールサイドのベッドでカクテルなんか飲んじゃおうかなー、、、とオーダーすると「ピニャコラーダ」1杯68元(約1000円) うん。さすがリッツ(T-T)
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リッツの部屋のバルコニー(すげー)

高級リゾートホテルだと800元するマッサージを、街だと30元(質はもちろん違うが、、)。
下町庶民の生活と、超高級リゾートの両方を同時に味わえる島、海南島。ある意味とても贅沢な島だと思う。

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そして先日私が味わった最高の贅沢「海でマンゴー」を友人にも堪能してもらう。海南島の果物は本当に安くておいしい。
2009.05.09 Sat l 海外生活 l COM(3) TB(0) l top ▲